ABOUT MARRIAGE CELEBRATION
2011/04/18
イギリスでは、結婚記念日が何周年かによって、贈るプレゼントが決まっているという習慣があるようです。
以下に一覧にして紹介します。
1周年:紙婚式
本や手帳など紙製品。白紙の状態から将来の夢を願う
2周年:綿婚式(藁婚式)
ハンカチやテーブルクロスなどの木綿製品。質素倹約、贅沢を戒める
3周年:革婚式(糖果婚式)
バッグやベルト、財布など皮製品。倦怠期、革のように粘り強く夫婦の絆をしっかり結ぶ
4周年:花婚式(書籍婚式)
花束や本、詩集など。花が咲き、実がなるように子供に恵まれ、愛がしっかりと根付く頃
5周年:木婚式
箸や木彫品、観葉植物など。夫婦が1本の木のように一体になるように
6周年:鉄婚式(砂糖婚式)
ペンダント、カフスなどの鉄製品やお菓子など。鉄のように強いくさびを打ち直す
7周年:銅婚式(毛織物婚式)
茶器などの銅製品やマフラーなど。家族、財産の安定を銅に例えて。
8周年:青銅婚式(ゴム婚式)
アクセサリーや貴金属、ゴム製品など。弾力性、自在性のある2人の生活を。
9周年:陶器婚式(鉛婚式)
コーヒーカップや壺など陶器製品。陶器のように大事に扱ってヒビが入らぬよう
10周年:錫婚式(アルミ婚式)
ヤカンや鍋などのアルミ製品や錫製のアクセサリー。錫のように美しさと柔らかさを兼ね備えて。
11周年:鋼鉄婚式
フライパン、鍋などの金属製品。鋼のように強い愛の力で結ばれて。
12周年:絹婚式(亜麻婚式)
スカーフ、パジャマなどの絹製品。絹のようなきめ細やかな2人の愛情。
13周年:レース婚式
手袋、ショールなどのレース刺繍品。さらに深く綾なす愛の証。
14周年:象牙婚式
印鑑、夫婦箸などの象牙品。象牙のように年齢を重ねて輝く価値。
15周年:水晶婚式
時計、アクセサリーなどのクリスタル製品。透明で曇りのない水晶のような信頼。
20周年:磁器婚式(陶器婚式)
皿や湯のみなどの磁器製品。年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦。
25周年:銀婚式
銀食器やアクセサリーなどの銀製品。結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさ。
30周年:真珠婚式
真珠の装飾品など。富と健康をあらわす海の宝石に例えて。
35周年:珊瑚婚式
珊瑚の装飾品など。永い年月を経て成長する珊瑚に例えて
40周年:ルビー婚式
ルビーの装飾品など。深赤色のような2人の深い信頼と誠意
45周年:サファイア婚式
サファイヤの装飾品など。誠実と徳望で結ばれた結婚生活。
50周年:金婚式
金の装飾品など。金色の輝きを得たという豊かさで大きな記念日。
55周年:エメラルド婚式
エメラルドの装飾品など。深く静かで尊い夫婦の生活。
60周年:ダイヤモンド婚式
ダイヤモンドの装飾品など。長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日。
75周年:プラチナ婚式
プラチナの装飾品など。長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日。
HISTORY of NGO
2011/04/17
国家間および政府間の協調は同盟、条約、協定という形式をもって存在していましたが、当事国の安全保障や国益追求のための方策であり、
共通の目的や関心を有する共同体の建設への足がかりとしては言えないものでした。そのためには共通の規則を制定し、
共同の利益を守るために制度の創出の必要が迫られました。19世紀になり度量衡の統一、郵便・配達に関する費用の基準化、
伝染病予防のため、諸国家の加盟により、万国郵便連合、国際電信連合、国際衛生理事会、のような国際組織の設立につながりました。
1815年ウィーン会議で設立されたライン川航行中央委員会は中央ヨーロッパ諸国に限定されるものでしたが、
1813年健康理事会 は欧州諸国に加えオスマン帝国も含むもので、自国民の安全や利益だけでなく、諸国の共同の福祉を促進し、
国際協調というものが、自国にも諸国にも得るものが多いということを人々に認識させてきました。
19世紀後半におよそ10のNGOが設立され始め、NGO自体は国家に対峙して設立されたものではなく、政府と協力して活動を展開しました。
第一次大戦後、死傷者数の多さなどの反省から組織化という考え方が戦後国際問題に重要な問題とみなされ、国際連盟が制度として
成立されました。
PRESENT of MANDATORY RETIREMENT
2011/04/16
最近では65歳定年の企業も増えてきていますが、いままでの定年年齢である60歳は『還暦』と呼ばれています。
本来、還暦は数え年61歳の事を指しましたが、最近では満60歳を還暦とする考え方が一般的になってきています。
還暦のお祝いには本人に赤色の頭巾やちゃんちゃんこなど を贈る習慣があります。 この習慣は、かつては魔除けの意味で産着に
赤色が使われていたため、生まれた時に帰るという意味があるようです。 また、赤色には情熱の赤など良い印象がありますので、
還暦のお祝いにぴったりの色といえます。最近ではちゃんちゃんこや頭巾にこだわらず、赤色の小物やお酒、
旅行をプレゼントするかたも増えているようです。